愛用のぞうりをみながら、不妊治療について考えたこと

大塚です。

僕は「ぞうり」を愛用しています。

竹皮ぞうりというやつです。

僕がぞうりをはきだして、もう10年以上経ちました。

いつも買っているのは、高知県の竹虎という竹製品専門店。

今回、初めてちがうお店の竹皮ぞうりを買ってみました。

そうすると、全然つくりがちがったのでビックリ!

竹製品専門店の竹皮ぞうり

いつも使っていた、

竹虎さんのぞうりは、ゆったり。

「はいている間に、だんだんと足になじんでいく」

はき始め、ぞうりがなじむまで足がけっこう疲れる。

でも、足になじむと手放せなくなる。

僕がぞうりにハマったのがこのお店の竹皮ぞうりやったんです。

竹の専門なので、竹のよさを引き出している「ぞうり」

そんなイメージのぞうり。

履き物やさんが作った竹皮ぞうり

『下駄・草履のひらいや』さんのぞうり。

はいたその日から

「履き物!」

そんなイメージなのです。

鼻緒もぞうり自体も、完成品としてはき始めることになります。

「履き物やさんが竹皮ぞうりをつくるとこうなるんや!」

同じ素材のぞうりでも、作り手の意識がちがうとこんなに違う。

それを実感しています。

「どちらが良い」

ということではなく

「どちらもあり」

という感じですね。

竹皮ぞうりから考える不妊鍼灸と不妊治療

  1. 竹専門店のつくる竹皮ぞうり
  2. 履き物やさんがつくる竹皮ぞうり

この二つが

  1. 土台となるカラダを育てる不妊鍼灸
  2. ピンポイントで、妊娠に必要な処置をしていく不妊治療

「a = A」

「b =B」

なんとなく、そんな風に感じています。

「両方とも大事やなぁ」

新しいぞうりをみながら、しみじみと思いました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

大塚でした。^_^

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