妊娠しやすい身体をつくる不妊鍼灸の詳細

不妊鍼灸よもぎ堂の大塚です。

よもぎ堂の不妊鍼灸メニューをご案内します。

まずは、当院で不妊鍼灸を受けられたお声をごらんください。

体外受精で妊娠されたAさんのお声

体外受精での妊娠

Aさんは、お友だちのすすめでよもぎ堂にご来院されました。

クリニックでの検査も問題なし。

ですが、東洋医学的にはバランスを整える必要があるカラダをされていました。

よもぎ堂で週一回の不妊鍼灸を6か月間続けて体質改善。

その間にステップアップされて、体外受精で妊娠されました。

 

なかなか妊娠につながらない

6組に1組のご夫婦が不妊症に悩んでいると言われています。

不妊治療を受けられている方の体外受精での妊娠率は、

  • 35歳で35%
  • 38歳で30%以下
  • 40歳で20%以下
  • 45歳で5%以下

にまで低下します。

 

クリニックの検査で原因不明といわれつつ、

タイミング法⇒人工授精⇒体外受精とステップアップ

なかなか良い結果につながらない方はとても多いのが現実です。

がんばっている間に時間だけが過ぎていくのは、悲しいですよね。

 

実は、

妊娠しやすい体質⇔妊娠しにくい体質

はあるのです。

そして、体質改善は可能なのです。

 

それが、

 

体質改善で妊娠しやすいカラダになる、よもぎ堂の不妊鍼灸です。

 

2016年は、週1回のペースで不妊鍼灸の施術を続けられた方のうち、67%の方が1年以内に妊娠されました。

カラダを整えることで、なかなか妊娠できない方によくある、

  • 冷え性
  • お腹の張りや固さ
  • 生理不順や生理痛
  • のぼせ、イライラ
  • 肩こり腰痛
  • 不眠
  • 疲れやすさ

といった症状を軽減させながら、

げんきな卵子と子宮力が育つ、妊娠しやすいカラダに体質改善していくのです。

そんなよもぎ堂の不妊鍼灸、実際の施術の流れは、

よもぎ堂の不妊鍼灸~施術の流れ

まずは、カウンセリング。じっくりとお話をお聞かせいただき、体質を確認していきます。妊娠するために必要なカラダ作りのベースです。

東洋医学の診断

独自の診断法で体質チェック。カラダのゆがみと体質を知って、妊娠するカラダづくりのために必要な施術法を決めていきます。

痛み・熱さのない施術

ささないハリと温灸、微鍼を使った痛み・熱さがない施術。鍼が苦手な方も安心して受けていただけます。

カラダのバランスを整える

カラダのバランスを整える不妊鍼灸。気の通り道、経脈のバランスを整え、弱点強化していきます。体質改善で妊娠しやすいカラダづくりをしていきます。

腰と骨盤の調整

子宮と卵巣を包み、支えている腰と骨盤の調整。妊娠しやすいカラダづくりには、腰と骨盤が整っていることが重要です。

子宮と卵子を活性化するツボ

子宮力を高め、元気な卵子を育てるお腹を作るツボをチョイス。毎回、カラダの反応でツボを決めていきます。

よもぎ堂の不妊鍼灸の受け方

不妊鍼灸を受けるペース

基本的には、週一回のペースでの施術をおすすめしています。

治療を受けられた時に、生活上の注意やセルフケアもお伝えしていきます。

また、ご希望の方には自宅でのセルフ温灸もしていただけます。

その際は、ご自宅でお灸してもらうツボを診断。

次回の治療までの1週間、無理のないペースで続けていただきます。

不妊鍼灸を続ける期間

細胞は3カ月で入れ替わると聞いたことがあるのではないでしょうか?

よもぎ堂の不妊鍼灸では、3か月を1クールと考えています。

2016年は、2~3クールで67%の方が妊娠されました。

ですので、まずは2~3クール、施術を続けていただければよいと思います。

 

長期間、不妊治療を続けて来られた方。

とくに今まで妊娠されたことがない方は、体質改善までもう少し時間がかかるかと思います。

着床期の鍼灸

体外受精では、胚移植の前に鍼灸を受けることで妊娠率が高まるというデータがあります。

よもぎ堂では胚移植前の鍼灸に加えて、移植後にも鍼灸を行うことで着床率を高めることができると考えています。

■体外受精の移植の鍼灸

胚移植前の鍼灸に加え

  • 胚盤胞の移植後では24時間以内
  • 初期胚では移植の当日から2~3日以内

に施術することで、着床をサポートしていきます。

■人工授精の後の鍼灸

人工授精後4~5日以内に鍼灸をすることで、

受精卵が卵管⇒子宮内膜に移動⇒着床

をうながします。

■タイミング法の着床をうながす鍼灸

週一回のペースでの鍼灸でよいと思いますが、加えて排卵後5~6日目に施術をプラスするとさらに良いでしょう。

妊娠された後の鍼灸

不妊鍼灸を続けられて妊娠された方には、妊娠後16週から20週まで鍼灸を続けていただきます。

安胎といって、妊娠の維持、母子の健康の応援を目的とした鍼灸を行います。

妊娠16から20週までで週一回の鍼灸施術をいったん卒業。

その後は、妊娠期の体調管理や安産ケアを目的として、月に1,2回の鍼灸をおすすめしています。

※習慣性流産や不育症の方は、この安胎の鍼灸も大事ですが、妊娠前からの体質改善をおススメしています。

 

不妊鍼灸の施術料金は、

一回 10,000円

初回のみ+初診料3,000円を頂戴いたします

不妊鍼灸スタートを迷われて方へ

不妊症を専門に鍼灸をおこなっていて、いつも感じる事があります。

それは、最後はカラダがもともと持っている力を発揮できているかどうか。

言ってみれば、母子2人分の体力、健康なカラダが必要だということです。

 

※子宮環境や卵子の質の改善は最短3ヶ月から1年ほどかかります。

 

妊活・クリニックでの不妊治療をがんばっているあなたが、

不妊鍼灸の施術を受けることで、

 

げんきな卵子と子宮力が育つ

妊娠しやすいカラダ

へと一歩ずつ体質改善していくのです。

 

はり灸よもぎ堂では、不妊鍼灸で体質改善。

妊娠から妊娠後、安産から産後を支えるカラダづくりのサポートを行っています。

 

お悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

はり灸よもぎ堂

院長 大塚彰司

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