妊娠後、鍼灸って続けても大丈夫ですか?いつ頃まで治療に来たら良いですか?

 みなさん、こんにちは!

げんきな卵子と子宮力を育てる不妊鍼灸

よもぎ堂 大塚彰司です。

不妊鍼灸を3ヶ月から10ヶ月ほど続けられると、6割ほどの方が妊娠にいたります。

不妊鍼灸で妊娠された方からいただいた、妊娠後の鍼灸治療に関するご質問

  • 妊娠してからも、鍼灸治療って受けて良いんですか?
  • (良いなら)いつ頃まで来たら良いですか?

妊娠報告をしてくれた患者さんからいただいたご質問です。

妊娠されたあとは、安胎の治療といって、

  • 妊娠状態をたもち、流産を防ぐ
  • 母子ともに健康なカラダをつくる

ことを目的として、マタニティ鍼灸を行っていきます。

通常は16週。

体外受精で妊娠された方や、流産のリスクが高い方は、20週。

カラダの反応が残っている場合は、コチラから継続治療をオススメしています。

妊娠直前まで、1、2週間に1回のペースで鍼灸を受けられる方も

安胎の治療を終了されることをよもぎ堂では、卒業と呼んでいます。

卒業されてからも、

  • つわり
  • おなかの張り
  • 不正出血
  • 逆子
  • 肩こり腰痛

など。

体調を整える鍼灸治療もしています。

出産直前まで1,2週間に一回程度

定期的な治療を行ない、安産で出産される方もおられます。

参考にしてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

大塚でした。^_^