母校の鍼灸学校で、生徒さん向けに講義(5年前)

みなさん、こんにちは!

げんきな卵子と子宮力を育てる不妊鍼灸

よもぎ堂 大塚彰司です。

以前は、こんなこともしていました。

もう5年前になりますね。

鍼灸学校にささないハリのデモをしに行っていました

おじゃました鍼灸学校は、

僕の母校である、大阪の行岡鍼灸専門学校です。

ささないハリ「温鍼(おんしん)」は、当時、「熱鍼(ねっしん)」と、呼んでいました。

温度も今のように、ほんのり温かい(60度弱)ではなく、熱々(90度)。

その頃から、独自にアップデートして、今の温鍼になりました。

平成23年10月19日(火)の日記から

久しぶりに、母校で生徒さん向けにすこしお話をしてきました。

テーマは、専門分野で開業している鍼灸院

未来の鍼灸師となる学生の皆さんにとって良い刺激になるような話を。

そんな思いで話してきました。

平成23年11月19日(土)

あいにくの大雨でしたが、私の母校の行岡医療専門学校鍼灸科(旧行岡鍼灸専門学校)の在校生向けに熱鍼療法のデモに行ってきました。

yomogi-doのブログ-熱鍼同好会

今回で二回目ですが、参加者は三十名弱。

前回同様、今回も皆さん、熱心に見入っていました。

最初、経脈の話をしてから、実際に熱鍼を使って経脈を刺激し、効果を体験していただきました。

鍼灸学生のみなさんに、経脈の存在とその活用についてを伝える目的でのデモでしたが、百聞は一見にしかず。

行なったデモは、

・腰の経脈を活用し、症状緩和と柔軟性の改善
・局所の陰陽の力を活用した、膝痛の改善
・経脈による風邪治療
・肩こり改善、小顔・リフトアップなど…

$yomogi-doのブログ-腰の経脈ヘの施術

次々とデモをした後、参加者全員に、実際に施術を受けてもらうことに。

微小かつ短時間の刺さない熱鍼で、どんどんと体が変化していくということの体感・実感から、一本の鍼、一壮の灸、手技のひと押しでも、体が変わるということへの認識の手助けぐらいは出来たのでは?と思います。

時間が一時間と限られていましたが、熱気ムンムンで楽しかったので、第三回が楽しみです。

是非とも、体を大事に扱える治療家を目指して欲しいものです。

生徒の皆さん、けっこう前のめり。

とても熱心でした。

ささないハリを使った診断と治療法はこちらの講座で学んでいただけます

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

大塚でした。^_^