東洋医学の救急箱:口内炎篇

東洋医学の救急箱:口内炎篇

大阪谷町六丁目・空堀ささないはりと温灸で不妊針灸と美容はり よもぎ堂 大塚です。

今日は、とても蒸し暑い…。

たまらずに、いただきものの紅茶をアイスでいただいています。

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あまり、早い時期から冷たいものをとり続けると、胃腸が弱ってバテやすい。

バテると、食欲が落ちたり、口内炎ができたりします。

私も、たまに出来たりします。

そんな時、簡単なツボ療法がオススメ。

使うのは、「口瘡点」(こうそうてん)というツボ。

2015年6月12日 121622 GMT+0900

右側が痛むのなら、右手。左側なら左手のツボを使います。

手のひら側、中指の付け根のシワ、そのちょうど真ん中。

揉んだり、指圧でもいいですが、点状刺激のほうがよく効きます。

専門的には、刺さないはりやお灸を使うのですが、お家では、ティースプーンで十分。

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スプーンの柄を、手でしばらく(30秒ほど)温め、

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ツボを「チョンチョン」と軽~くタッピング。

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15回~30回位、タッピングしたら、終了。

より効果を出すために、「もぐさ」があれば、2ミリ位に丸めて。

なければ、米粒を紙テープなどで貼り付けて終了。

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米粒を貼ろうと思ったけど、インドの長いお米しか手元になかったので、もぐさで。

(カレーなる鍼灸師の弊害…(^^ゞ)

口内炎でお悩みの方は、一度お試しくださいね♪

こうやって、軽い症状を薬に頼らずに治せるようになると、どんどんとカラダが元気になっていきます。

もちろん、からだのバランスを調整する治療を続けていくと、口内炎ができにくくなっていくのでおすすめです。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございます。

ささないはりと温灸で不妊鍼灸・美容鍼 よもぎ堂の大塚でした。